コンクリートの床と木の壁があるラボに立つ四足歩行ロボットのイメージ

産業用ロボットの開発・実証支援

ロボットを、
現場で働く
一員へ。

四足歩行ロボットやヒューマノイドに、AIと制御・判定ソフトを組み合わせ、お客様の現場ごとの作業に仕立てます。

できることも、難しいことも。実機で確かめてから導入を判断できます。

FIELD × ROBOTICS大宮 実証ラボ

CHALLENGES01 / 経営課題

人にしか任せられなかった仕事を、見直すときです。

職人・作業員が集まらない

人手不足で、受けられる仕事や現場の数が限られてしまう。

危険な場所に人を行かせたくない

床下、高所、屋外斜面など、負担や事故の心配がある。

点検の品質がばらつく

特定の人の経験や目に頼り、記録や判断がそろいにくい。

反復作業に人件費がかかり続ける

同じ巡回や運搬に、人が繰り返し時間を使っている。

OUR SOLUTION02 / 提供内容

本体をつくるのではなく、
現場で使える形をつくる。

木材と工具が置かれた作業場に立つヒューマノイドのイメージ

既製の汎用ロボットを、あなたの現場仕様に。

四足歩行ロボットやヒューマノイドの本体に、自社開発の制御ソフトとAIによる判定機能を組み合わせます。

作業内容、通路、段差、周囲の人や設備まで確認し、実際の環境で動かしながら調整。ロボットの選定から実証、導入後の改善まで一緒に進めます。

汎用ロボット本体四足歩行ロボット・ヒューマノイド
制御・判定ソフト動かす、見る、記録する、判断する
お客様の現場条件作業・環境・安全・運用
現場で使える仕組みへ
OUR STRENGTHS03 / 私たちの強み

現場を知り、実機で試し、
AIまで自社で考える。

01

大宮の実証ラボ

2026年9月開設。ロボットの開発と実証実験のための自社フィールドです。実機の動きを見て導入を判断できます。

02

建設・リフォームの当事者

自社も現場と職人不足を抱える事業会社です。働く人の動きや制約を踏まえ、机上で終わらない仕組みを考えます。

03

AI内製化の実績

2025年、埼玉DX大賞を受賞しました。

社内研修では営業部14名で月430時間を削減

USE CASE04 / 想定ユースケース

危険・反復・記録の仕事から、可能性を探ります。

以下は現在検討中・実証中の用途です。現場条件により実現方法は異なります。

草の生えた斜面を登る四足歩行ロボットのイメージ
検討中・実証中

屋外の草刈り無人化

四足歩行ロボットとAIで、人が入りにくい斜面や不整地の反復作業を代替。

木造住宅の床下をライトで照らす四足歩行ロボットのイメージ
検討中・実証中

住宅床下の点検

高さ200mmの匍匐(ほふく)姿勢で、シロアリ点検や住宅診断の危険作業を無人化。

既存住宅ストック:全国6,502万戸(住宅・土地統計調査2023年)
配管が並ぶプラントの通路を歩く四足歩行ロボットのイメージ
検討中・実証中

設備・インフラの巡回点検

決まったルートを毎日歩いて撮影し、AIが異常を判定。記録の標準化にもつなげます。

建設現場で木材を背負って運ぶ四足歩行ロボットのイメージ
検討中・実証中

資材運搬・進捗記録

建設現場での運搬や定点撮影など、繰り返し発生する作業を支援します。

PROCESS05 / 提供の流れ

小さく試して、確かめながら進めます。

費用は現場や検証内容により異なります。まずは無料相談・ラボ見学から。

現場を見る

無料相談。何をロボットに任せたいか、一緒に整理します。

ラボで試す

大宮の実証ラボで実機を動かし、できること・難しいことを確認します。

現場で実証

お客様の現場で動かして検証します。期間の目安は3〜6か月です。

本番導入・運用支援

導入後も、現場の変化に合わせて保守と改善を続けます。

無料相談・ラボ見学

その作業、まずは
実機で試しませんか。

課題がまだ具体的でなくても構いません。現場の困りごとからお聞かせください。