NEWS|出展のお知らせ

重機・農機を買い替えずに、ヒューマノイドが運転席で運転。
NexTech Week 2026【秋】第1回 ヒューマノイドロボットEXPO に出展します(小間番号 18-76)

2026年10月8日 株式会社ライフタイムサポート

株式会社ライフタイムサポート(本社:埼玉県越谷市、代表取締役:龍竹 一生)は、2026年11月11日(水)〜13日(金)に幕張メッセで開催される「NexTech Week 2026【秋】 第1回 ヒューマノイドロボットEXPO」に出展します。既存の建設重機・トラクターの運転席にヒューマノイドを座らせ、人がしていた運転をそのまま任せる取り組み「ヒューマノイド運転オペレーター」を初披露し、実機での運転に一緒に挑戦する実証パートナーを募集します。

油圧ショベルの運転席に座るヒューマノイドロボット(イメージ)
重機の運転席に座るヒューマノイド(イメージ・合成)

出展内容:機械を買い替えず、改造もせずに「運転」を自動化する

建設現場の重機も、畑のトラクターも、いま動いている機械の多くは「人が座って運転する」前提で作られています。私たちはその運転席をロボットに渡す方法を検証しています。機械側の買い替えも改造も必要ないため、古い機械でも対象になります。

ブースでは、次のデモをご覧いただけます。

ドライビングシミュレータのハンドルを握るヒューマノイドロボット(イメージ)
ドライビングシミュレータを操作するヒューマノイド(イメージ)

背景:運転できる人がいなくなる前に

建設業では技術者の有効求人倍率が4.93倍、農業では基幹的農業従事者の平均年齢が67.7歳と、重機や農機を運転できる人の不足が深刻です。私たちは、シミュレータ → 教習所での実車 → 農地内のトラクター → 建設重機の順に、安全な場所から段階的に検証を進めています。四足歩行ロボットの屋外作業は「信州AI GEARS」(長野県)採択のもと実証中です。

実証パートナーを募集します

「この重機で試してほしい」「この畑で動かしてほしい」という建設・土木・農業・レンタル機械・自動車教習所の皆さまと、実機での運転に挑戦する実証パートナーを募集しています。会場のブースでぜひお声がけください。

開催概要

展示会名
NexTech Week 2026【秋】 第1回 ヒューマノイドロボットEXPO
会期
2026年11月11日(水)〜13日(金) 10:00〜17:00
会場
幕張メッセ 1ホール
小間番号
18-76
主催
RX Japan合同会社
公式サイト
https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/about/hr.html

来場登録(無料)はこちら

ご来場には事前登録が必要です。下記の当社専用URLから事前登録いただくと、無料でご入場いただけます(11月10日(火)まで)。

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本件に関するお問い合わせ 株式会社ライフタイムサポート 代表取締役 龍竹 一生
TEL:070-1298-0180 / E-mail:ryouchiku@life-time-support.com
ロボット事業サイト:https://robotics.ai-company.info/